12月 クリスマス、年の瀬、師走、時の流れは速いですね。


 何かにつけて慌ただしい12月になりました。月替わりの更新も遅れがちになっております。たまに買い物に出かける程度ですが、個人的な情景観察でいかにも「クリスマス」的な飾り付けが年々減っているように感じております。 過去の話になりますが、これは仕事に関わる動態調査を行っていたこともあってついそのような観点で見てしまっております。
※上部動画はフリー素材を加工して使用しています。



 右側写真は昭和29年撮影のNHKアーカイブスのデータよりキャプチャーした画像を使用しております。尚、動画の部分「銀座のクリスマス風景」はリンク又はページタイトルをクリックすることでご覧いただけます。

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11月 秋です!! おとりさま(酉の市)の開催月でもあります。


 今年は「二の酉」で下記の開催日になります。しかしながら11月の気温とは思えない。20年くらい前でも、年の瀬の一歩手前といえば寒さが身にしみる季節でしたが地球温暖化は怖いですね。

 11月11日(土)一の酉
 11月23日(木)二の酉
 
 以前はよく出かけましたが何か歳のせいか億劫になりテレビのニュースで見る程度になってしまいました。昔の思い出になりますが、酉の市の夜は足の底から冷えてくるような寒さであった記憶が色濃く残っています。これも遠い昔の思い出に過ぎませんね。

※写真はフリー素材を加工して使用しています。

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昭和の縁日 技 「拡大機(現在 伸縮自在器)」を掲載しました。


 今のご時世ではカラーで複写、拡大、縮小は紙の他色々な素材にたいして出来る事は当たり前ですね。場合によっては3D(立体的)で複写、造形も出来ます。ここでは昭和30年代の縁日に登場した「拡大機」なるもののお話を書かせていただきました。

 「拡大機?」いかなるものかといぶかしがる方もいらっしゃると思います。しかし、この当時は画期的な代物だったのです。俳優のブロマイドを基に拡大しながら、鉛筆がですが拡大して複写が出来る。香具師の実演に目は釘付けで見入る大人達は、何の迷いもなく購入していました。驚きなのは今の時代でも、ほぼ同じ物がネット通販で販売されていることです。

 基本原理は昔と全く変わらず、写真を見る限り各所に使われている部材(昔は竹製)が違うのと、作りもしっかりとした構造の造りになっています。しかし私なりの疑問も? これ、買った人は何に使うのだろうかです。まあ、そんなことは置いておいて縁日に登場した昭和の「科学技術」ですが興味がありましたらお読みいただければと存じます。

昭和の縁日」にも連載しましたのでどちらからでもお読みいただけます。

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10月 夜はほんの少し過ごしやすくなり朝夕は秋の気配を感じます。


 今年も慌ただしく過ぎ去り10月になってしまいました。あと数日で73歳となりますが、生きている内に行動しようと奮起、5月からは肉体改造?で肥満解消をするために運動を開始し現在1ヶ月1キロの減量で5キロ減量できました。
 ローラースケート、ボウリング、インラインスケートもメニューに入れ頑張っております。ほんの少し、朝夕涼しさを感じられるようになってきたので、動きやすい環境となっていますから質、量共にメニューを作り替え挑戦を続けようと意気込んでおります。
 新たなメニュー「昭和の縁日」もメモから文章として書くことを進めております。このままの体調で進めれば、気力も充実してきていますので書き進めることが出来そうです。今後の進展にご期待ください。
※写真はフリー素材を加工して使用しています。

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昭和の縁日 食 「文化フライ」を掲載しました。


 本当に久々の書き物としての更新になります。色々思い出してはメモを書き込み、しかし、中々本文を書き進めることが出来ず自書「昭和30年代 子供の思い出」の原稿を転載することとなりました。書く内容はかぶってしまうことが多々あるためそのままに御紹介として掲載させていただきます。
昭和の縁日」としてこちらに連載を行っていく予定で、今後は自書にもまだ載せていない内容も含めお披露目させていただきます。今回は「昭和の縁日 食 文化フライ」を御紹介いたします。名前からして「昭和モダン」に思われるような名称です。食べたことのない方も沢山いるのではと思います。
 少し大人になって判った事は、東京の限られた地域の縁日にしか出ていなかったことが解りました。今でも忘れない「あの味」、何度か自分でレシピを作って再現しようと試みましたが満足できる味にはならずで最近は試作もしていません。この世を去る前にレシピを公開できればと考えている縁日で一番始めに食べた「文化フライ」です。

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9月 残暑厳しきおり・・・暦では秋に一歩近づきました。


 課題山積み? しかし行動に移せない日々が続いております。メモ書きばかりが増え、今度はこの整理が大変になる? 自分で作り出している勝手な堂々巡り、そんな中でも運動は継続できていて3ヶ月で3キロ減量できました。来週の定期検診でどのような結果が出るか楽しみであり、不安でもあり内心は複雑です。

 ここ数年祭事に遠征することを控えていましたが、涼しくなったら縁日の写真撮影を再開しようと考えております。
※写真はフリー素材を加工して使用しています。⇒

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ひとりごと お盆も終わり、なんとなくまどろみから冷め「ハッ」と気がつきました。このブログで使用している「書体」です。


 久しぶりに「ひとりごと」としてご報告させていただきます。個人的にはご覧いただける方々に、見づらい書体のままで申し訳ないなと重々承知でこのブログを運営してきました。フォント(書体)の問題が、やっと解決出来ました。
 このブログシステム(WordPress)自体を個人的に使いやすいように改修しているため中々肝心な所の日本語フォントに対応出来ないままに今に至っておりました。その問題がやっと解決出来ました。以前から見ればかなり文字サイズ共に見やすくなったと思います。これからも更なる情報掲載を行っていきますのでよろしくお願いいたします。


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8月 お暑うございます。職人であり商人だった亡き父の、出会う人への夏の挨拶の言葉


 私の幼い頃の昭和30年代の下町の夏は我が家の家業の店の前に「縁台(えんだい=今は死語? またげるベンチ?)」が必ず置かれていました。夜になると誰ともなく将棋を持ち出し「縁台将棋」がはじまり、それを見にくる人がどことなく集まり子供ながらに楽しい雰囲気を味わっていました。今の時代ではあり得ない光景でした。
 夏が終わる頃になると我が家の物置にしまい込み、縁台の足ががたつくと補修をするのは私の役目で来年までまた次の夏を待つのです。しかし、この縁台も時代の変化にともない出しておいても夜人が集まることがなくなり、ある年から出すのを辞めてしまいました。他愛のない話しです。

※写真は柏市 あけぼの山公園⇒

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「昭和30年代 子供の思い出」はアマゾンより本になり販売されました。

  昭和30年代 子供の思い出    こちらで掲載を行っておりました昭和30年代日常の出来事を再編集を行い、全編「イラスト・写真」の挿絵を入れて一冊の本にまとめ、タイトル「昭和30年代 子供の思い出」としてアマゾンより販売されました。Kindle版もあります。おまけの情報として「市と縁日の開催予定」の一覧表も日別、月別で掲載しています。
  • ASIN ‏ : ‎ B09TZBPHWV
  • 出版社 ‏ : ‎ Independently published (2022/3/12)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2022/3/12
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • オンデマンド (ペーパーバック) ‏ : ‎ 207ページ
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 979-8799541293
  • 寸法 ‏ : ‎ 18.21 x 1.24 x 25.68 cm
 

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