縁起

東京福めぐり

 

  「折帖」を片手に東京を巡る開運さんぽ

 東京福めぐり

   開運八社さんぽ

 
   ※キャッチコピー出典:紹介パンフレットより

 

 

私は「浅草神社」で購入したのですが大変立派な「折帖」で屏風のようになっています。「満願成就」目指し、時間の調整をしながらのんびりと回っていこうと思います。

 

 

 

参拝印名称お社住所奉拝
浅草神社〒111-0032
東京都台東区
浅草2-3-1
令和元年
九月
二十七日
烏越神社〒111-0054
東京都台東区
鳥越2-4-1
福徳神社〒103-0022
東京都中央区
日本橋室町2-4-14
波除神社〒104-0045
東京都中央区
築地6-20-37
烏森神社〒105-0004
東京都港区
新橋2-15-5
高輪神社〒108-0074
東京都港区
高輪2-14-18
戸越八幡神社〒142-0041
東京都品川区
戸越2-6-23
上神明天祖神社〒142-0043
東京都品川区
二葉4-4-12

御朱印

 

御朱印帳

 

当世、ブームも少し下火になった神社仏閣を奉拝した証として「御朱印」を頂戴する。そして記録するために存在する「御朱印帳」、デザイン、大きさも色々で68歳にして御朱印デビューを果たしました。

 

以前から気にしつつも外目で見ていた「御朱印」ただ集めるのではなく自身では「お礼参り」として参拝しようと心に留め置き始めました。

 

 御朱印名称お社住所奉拝
1紅龍山
布施弁天
東海寺
〒277-0825
千葉県柏市布施1738
令和
元年
9月
22日
2牛頭山
弘福寺
〒131-0033
東京都墨田区
向島5-3-2
令和
元年
9月
25日
3宝樹山
遍照院
長命寺
〒131-0033
東京都墨田区
向島5-4-4-
令和
元年
9月
25日
4社務所がお留守でした。三圍神社〒131-0033
東京都墨田区
向島2-5-17
令和
元年
9月
25日
5牛島神社〒131-0033
東京都墨田区
向島1-4-5
令和
元年
9月
25日
6三輪里稲荷神社
(こんにゃく稲荷)
〒131-0041
東京都墨田区
八広3-6-13
令和
元年
9月
27日
7回向院〒130-0026
東京都墨田区
両国2-8-10
令和
元年
9月
27日
8鳥越神社〒111-0054
東京都台東区
鳥越2-4-1
令和
元年
9月
27日
9浄土真宗
東本願寺派
本山東本願寺
〒111-0035
東京都台東区
西浅草1-5-5
令和
元年
9月
27日
10浅草寺〒111-0032
東京都台東区
浅草2-3-1
令和
元年
9月
27日
11浅草神社〒111-0032
東京都台東区
浅草2-3-1
令和
元年
9月
27日
12待乳山聖天〒111-0032
東京都台東区
浅草7-4-1
令和
元年
9月
27日
13今戸神社〒111-0024
東京都台東区
今戸1-5-22
令和
元年
9月
27日
14不忍池弁天堂〒110-0007
東京都台東区
上野公園2-1
令和
元年
9月
27日
15清水観音堂〒110-0007
東京都台東区
上野公園1-29
令和
元年
9月
27日

平成22年酉の市

 

平成22年酉の市

一の酉 11月7日(日)午前0時~24時

二の酉 11月22日(金)午前0時~24時

酉の市各所

写真:浅草鷲神社

更新がまたも年間単位になってしまいました。ていたらくで申し訳ありません。言い訳になりますが、こんな状況下「仕事」は不景気知らずの貧乏暇無しです。職人さんの世界では厚生労働省より「現代の名工」の認定を拝受いただけたお客様や、パン職人の世界では新たな取り組みに業界各方面から、注目、支援いただきながらの実務レベルで「人づくり」と「仕組みづくり」を行っております。

 

公開はしておりませんが、テレビで番組に採用された取り組みも多々あります。「黒子」に徹する万屋(よろずや)家業、ジャンルは違いますが大きなイベントのホームページもご指名頂き管理を委託されております。つい最近までは、自身の後継者育成も手がけておりましたが訳あってファームは解散。

 

つい先日還暦を迎え、この先の残された時間で何処まで自身の考えを遺せるか真剣に取り組んでおります。また、なにより優先しなければならない重要事項?「いいものにっぽん」のホームページ完成、どうにも頭の切替が出来ず、ずるずると「そのまま・・・」が続いております。ご来訪いただける皆々様にはご迷惑をお掛けして申し訳ありません。

縁起文字

 

「縁起文字」正式な名称が判らないくらい不思議な商売の方です。興味を持ちながら話す機会もなく消滅してしまった。時はさかのぼること20年前、年末になると築地の魚河岸に出没する2人組、人垣ができるほど野次馬でごった返している。

 

なにをしているかというと、色々なご商売の方たちがご自分の「屋号」を紙に書いて相方に手渡す、すると白紙の紙ポスターサイズ(A1版)位の紙に見事なまでの屋号の文字を縁起のよい干支、鶴、亀、松、竹、梅を屋号の文字に絡めて(この辺は説明しづらい)3色ほどの墨汁で気合 とともに一気に書き上げる。

 

それは見事な縁起文字となりまさしく「芸術」ともいえる作品となります。とにかく人気があり順番待ちもすごく、とても話 し掛けることなどできない状態が続く、3年目には時間をずらして遅く行った らいない、それが最後となり、後、近くのお店の方に聞いたのですがもう来ていないとのことでした。やはり素性は誰も知らないとのことでなんとも残念なことをしました。横丁の職人でもあり芸術家でもある。