「むかしぶ」へ昭和30年初頭、「豚カツ」よりも「牛カツ」のほうが安かった。さらに安い「鯨カツ」は子供が買える贅沢な逸品だった。を追筆

 

昭和30年初頭、こどもが買える贅沢な逸品として「鯨カツ」があった。さらに、お小遣いに余裕があるときは「牛カツ」だった。食べ盛りの子供には最高に贅沢な風呂帰りで夕飯ま至福の時を過ごした。「豚カツ」は、当時一番高かった時代でもあった。

令和元年 酉の市 開催

 

11月 8日(金)一の酉お酉さま

11月20日(水)二の酉

開催時間:午前0時~24時

     ※各日とも

 

「むかしぶ」へ昭和30年代町内の子供は遊びが主流、なぜか「そろばん塾」へは多くの子供が通っていた。を追筆

 

昭和30年代下私の住んでいた町内の子供は遊びが主流、お金を掛けない遊び「石蹴り」、「釘刺し」、「馬跳び」、「駆逐水雷」、「野球」、「缶蹴り」、「S字けんけん」、「縄跳び」、流行の「何々ごっこ」、駄菓子屋で買った物で遊ぶ、「ビー玉」、「ベエゴマ」、「コマ回し」、「メンコ」、「チエリング」、等々、沢山あり遊ぶことに事欠かない状況でしたが、何故か「そろばん塾」へは多くの子供が通っていた「不思議な流行?」。

「むかしぶ」へ50円の「オーダーメイド」の「野球バット」と30円の「オーダーメイド」の「卓球ラケット」を追筆

 

50円の「オーダーメイド」の「野球バット」と30円の「オーダーメイド」の「卓球ラケット」当時は今考えると本当にのんびりとした時代でした。今、ギクシャクとした時代に、何の役にも立たない自己の記憶を文字にするだけになっておりますが1億人の一人の方でも何かを感じてもらえればと書き起こしております。

「むかしぶ」へ昭和に生まれた「文化フライ」のお話を追筆

 

昭和に生まれた「文化フライ」なんとも昭和の匂いが漂う名前でしょう。縁日の「スナック菓子?」のような小麦粉を主材料として練り上げ、パン粉を付けてフライしウスターソースに浸して食べる「文化フライ」。時代が変わり、少し気になる事柄がネットにあったので、個人的な考えで当時を紹介させてもらいました。

「むかしぶ」へ「夏は小学校の校庭で映画上映」された古き時代、夏の思い出を追筆

 

「夏は小学校の校庭で映画上映」された古き時代、夏の思い出。今ではあり得ない昭和30年代の「小学校の校庭」で映画が上映された夏のひとときの思い出。大きなスクリーンと大きな音、しかし苦情を言う者は誰もいない。おおらかな下町人情そのままの娯楽のはなしです。多分、知っている人も非常に少ない限られた出来事だと思いますが書き起こしました。