お正月、西新井大師へお参りには是非「おみくじ」を!!

 

あと数日で新しい年を迎えます。私は毎年「元旦」に「西新井大師」へ20年近くお参りに行っていました。と、過去形になったのは、ここ数年前からお参りされる人が増え裏道からも車の渋滞がひどく、息子たちに途中から降ろしてもらいお参りするにも境内の状況も人であふれており、お参りまでの時間的な猶予が限られているため遠のいてしまいました。(お墓参り3カ所を回ります。)

 

過去になってしまいますが、まだ人混みもそんなには無いとき西新井大師に詣でたときは、お参りをすませ必ず境内にある「おみくじ」を引くことが自分の中で年始めの行事としていました。「おみくじ」の判定?も一つの楽しみでもありますが、おみくじの中に入っている「縁起物」を集めるのも楽しみの一つにしていました。

 

これから「西新井大師」へ詣でる予定されている方がおりましたら、是非「おみくじ」を引いてみてください。もし、これから私同様に集めてみようと思われる方は、おみくじの種類が増えているようなので写真の左下角の形を参考にしてください。

 

「おみくじ」の中に入っている「縁起物」の種類は12種類(熊手・軍配うちわ・恵比寿・ける・達磨・招き猫・六瓢箪・銭亀・お多福・大黒天・小槌・鷽鳥)あります。私は11種類まで揃ったのですが、残りの「鷽鳥※うそ」だけが揃いませんでした。私、女房、息子たちの分も含めて見たのですが、どうしても揃うことなく今に至っておりますが、正月を除いたところでお参りの再開を行いたいと考えながら新しい年をお迎えします。

 

「いいもの にっぽん」へ訪れていただいた皆様、今年もありがとうございました。来年もよい年をお迎えできますようお祈り申し上げます。

「むかしぶ」へ毎年12月28日は「杵」と「臼」を使って「餅つき」、我が家の年末恒例行事、この日は家業の洗濯屋は忙しくても休業していました。

 

隣のご近所さんに「杵」と「臼」がありますが、餅をつく人がいないため12月28日にセットでお借りし、我が家の祖母と母は前日から餅米をとぎ一升ずつ小分けして下準備を行います。男衆は、住み込みの職人さんから父親、兄たち総出で早朝か「ぺったん、ぺったん」と交代でかなりな量を作るのが恒例となっていました。「下町の餅つき」のお話はこちらで詳しく書いています。

「むかしぶ」へ寒空の中思い出すのは真冬でも上半身裸、半ズボンで笑顔の偉人「及川裸観※おいかわらかん」さん。誰が見ても不思議なおじさんだった。を追筆

 

今の時代「及川裸観※おいかわらかん」この名前だけでは知っている人はほとんどいないでしょう。私が小学校にいる間、何らかの形で身近にいた私含め子供から大人多くの人たちから人気のあった「偉人」です。真冬でも半ズボンだけでほぼ裸の姿、頭にはちまきを着け「のぼり旗」を片手で持ち歩き大きな声で「ワッハッハ ワッハッハ」と笑いながら街中を歩き、全国を行脚し笑顔の伝道師として笑うことで健康になることを唱えていました。「及川裸観さん」のお話はこちらで詳しく書いています。

令和元年 羽子板市 開催

 

 

●開催日羽子板

  令和元年12月17日(火)

         19日(木)
●開催場所
  浅草寺境内

 

 詳しくはこちらをクリック

「むかしぶ」へ昭和30年初頭、「豚カツ」よりも「牛カツ」のほうが安かった。さらに安い「鯨カツ」は子供が買える贅沢な逸品だった。を追筆

 

昭和30年初頭、こどもが買える贅沢な逸品として「鯨カツ」があった。さらに、お小遣いに余裕があるときは「牛カツ」だった。食べ盛りの子供には最高に贅沢な風呂帰りで夕飯ま至福の時を過ごした。「豚カツ」は、当時一番高かった時代でもあった。

令和元年 酉の市 開催

 

11月 8日(金)一の酉お酉さま

11月20日(水)二の酉

開催時間:午前0時~24時

     ※各日とも

 

「むかしぶ」へ昭和30年代町内の子供は遊びが主流、なぜか「そろばん塾」へは多くの子供が通っていた。を追筆

 

昭和30年代私の住んでいた町内の子供は遊びが主流、お金を掛けない遊び「石蹴り」、「釘刺し」、「馬跳び」、「駆逐水雷」、「野球」、「缶蹴り」、「S字けんけん」、「縄跳び」、流行の「何々ごっこ」、駄菓子屋で買った物で遊ぶ、「ビー玉」、「ベエゴマ」、「コマ回し」、「メンコ」、「チエリング」、等々、沢山あり遊ぶことに事欠かない状況でしたが、何故か「そろばん塾」へは多くの子供が通っていた「不思議な流行?」。