「むかしぶ」へ寒空の中思い出すのは真冬でも上半身裸、半ズボンで笑顔の偉人「及川裸観※おいかわらかん」さん。誰が見ても不思議なおじさんだった。を追筆

 

今の時代「及川裸観※おいかわらかん」この名前だけでは知っている人はほとんどいないでしょう。私が小学校にいる間、何らかの形で身近にいた私含め子供から大人多くの人たちから人気のあった「偉人」です。真冬でも半ズボンだけでほぼ裸の姿、頭にはちまきを着け「のぼり旗」を片手で持ち歩き大きな声で「ワッハッハ ワッハッハ」と笑いながら街中を歩き、全国を行脚し笑顔の伝道師として笑うことで健康になることを唱えていました。「及川裸観さん」のお話はこちらで詳しく書いています。

令和元年 羽子板市 開催

 

 

●開催日羽子板

  令和元年12月17日(火)

         19日(木)
●開催場所
  浅草寺境内

 

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「むかしぶ」へ昭和30年初頭、「豚カツ」よりも「牛カツ」のほうが安かった。さらに安い「鯨カツ」は子供が買える贅沢な逸品だった。を追筆

 

昭和30年初頭、こどもが買える贅沢な逸品として「鯨カツ」があった。さらに、お小遣いに余裕があるときは「牛カツ」だった。食べ盛りの子供には最高に贅沢な風呂帰りで夕飯ま至福の時を過ごした。「豚カツ」は、当時一番高かった時代でもあった。

令和元年 酉の市 開催

 

11月 8日(金)一の酉お酉さま

11月20日(水)二の酉

開催時間:午前0時~24時

     ※各日とも

 

「むかしぶ」へ昭和30年代町内の子供は遊びが主流、なぜか「そろばん塾」へは多くの子供が通っていた。を追筆

 

昭和30年代私の住んでいた町内の子供は遊びが主流、お金を掛けない遊び「石蹴り」、「釘刺し」、「馬跳び」、「駆逐水雷」、「野球」、「缶蹴り」、「S字けんけん」、「縄跳び」、流行の「何々ごっこ」、駄菓子屋で買った物で遊ぶ、「ビー玉」、「ベエゴマ」、「コマ回し」、「メンコ」、「チエリング」、等々、沢山あり遊ぶことに事欠かない状況でしたが、何故か「そろばん塾」へは多くの子供が通っていた「不思議な流行?」。

「むかしぶ」へ50円の「オーダーメイド」の「野球バット」と30円の「オーダーメイド」の「卓球ラケット」を追筆

 

50円の「オーダーメイド」の「野球バット」と30円の「オーダーメイド」の「卓球ラケット」当時は今考えると本当にのんびりとした時代でした。今、ギクシャクとした時代に、何の役にも立たない自己の記憶を文字にするだけになっておりますが1億人の一人の方でも何かを感じてもらえればと書き起こしております。